マンションは一生の買い物、安易に買ってはいけません!

2011.11.04

21世紀に入ったあたりから、2005年まで、首都圏では、8万〜9万戸台もの大量の新築マンションが供給されていました。しかし、それも今は昔。2008年には4万3000戸台までに落ち込み、建設中に売り切ることができなかったため、完成済みマンションの在庫も増加しました。また、各地のマンションのモデルルームでは、一等100万円!のくじやテーマパークの入場券、高級キッチン用品などたくさんの這苦悶が登場しています。

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そのくらいのイベントを打たないと、お客さんが見学に来てくれなくなってしまいました。それはなぜでしょうか?理由は、新築マンションの価格が、この先、まだまだ下落するのでは?という見方があり、購入者が、なかなか買い時を見極めることができないからです。つまり「模様眺め」。確かに、この先もう少し価格を下げるマンションは現れるかもしれません。完成しているにもかかわらず、買い手が付かないために、当初の販売価格からさらに値を下げるマンションも目立ち始めています。ただ、そうやって値ごろ感のあるマンションが増えるとしても、それでも何千万円もする、おそらく一生に一度の買い物であることに変わりはありません。安易に買ってしまっては、悔やんでも悔やみきれないダメージを被るケースもあるのです。





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